新潟経営大学男子および女子バスケットボール部は平成20年10月23日(木)より26日(日)にかけて開催された「第42回北信越学生バスケットボール選手権大会兼インカレ予選」に出場しました。
昨日に引き続き行われた本日の決勝リーグですが、男子・女子ともに残念ながら破れ、インカレ出場を果たすことはできませんでした。
皆様の応援ありがとうございました。
なお、今大会の結果は次の通りです。
【男子】
優 勝 新潟医療福祉大学(インカレ出場)
準優勝 信州大学(インカレ出場)
3 位 金沢大学
4 位 新潟経営大学
【女子】
優 勝 新潟医療福祉大学(インカレ出場)
準優勝 信州大学(インカレ出場)
3 位 新潟経営大学
今回優勝した新潟医療福祉大学のチームには北信越の代表として、また、新潟県の代表として頑張ってきてもらいたいと思います。
■男子バスケットボール部■
決勝リーグ
× 経営大 60 − 67 ○ 新潟医療福祉大学
× 経営大 60 − 97 ○ 金沢大学
対 新潟医療福祉大学
まさか、ここまで接戦に持ち込まれるとは。という感が強かったこの試合。
第1クォーターからブルーノを中心に大量に点数を重ね、20点差と突き放す。しかし、第2Qでこちらのミスから徐々に流れを持っていかれてしまい、39-25と14点差まで詰められる。続く第3Qでは9点差まで追い詰められた時点でたまらずタイムアウトかけ流れを変えようとするが、一進一退でゲームは進行し、53-44と9点差は変わらず。そして第4Q、ミスにつけこまれ連続得点を許してしまい、ついに同点。お互い緊張する場面が続くが、残り1分でついに逆転されてしまう。その後ディフェンスもうまくいかず点数を重ねられ60-67で試合終了。
医療福祉大学の粘り勝ちであった。
対 金沢大学
すでにインカレ出場がなくなった同士で迎えた試合。当然覇気が落ちる中で試合は展開された。4年生を中心に、自分たちのゲームを展開するが、序盤からリードを許してしまう。後半、#5小幡が果敢に攻め込む場面が見られたが、試合のムードも変わらず、点数も逆転することなく60-97で終了。試合最後のシュートを小幡が決めたのは良かった。
■女子バスケットボール部■
決勝リーグ
× 経営大 78 − 90 ○ 信州大学
バスケは試合の流れが重要というのは、常々言われることであるが、今回の試合も流れによってはどちらが勝ってもおかしくない試合であった。第1クォーター、いきなり離される展開となりそうだったが、声を出し良いディフェンスで6点差まで詰め寄り15-21とする。第2Qでは一進一退が続く。リバウンドも良く取るのだが、ここ一番というところでシュートが決まらない。最大13点差をつけられる局面もあったが、流れは決して悪くなく40-50で折り返した。
第3Qでは一時1ゴール差まで詰め寄る場面もあったが、59-71で12点差。第4Q、追い上げたいところだが、シーソーゲームの苦しい展開が続きそのまま78-90で試合終了となった。
昨日に引き続き行われた本日の決勝リーグですが、男子・女子ともに残念ながら破れ、インカレ出場を果たすことはできませんでした。
皆様の応援ありがとうございました。
なお、今大会の結果は次の通りです。
【男子】
優 勝 新潟医療福祉大学(インカレ出場)
準優勝 信州大学(インカレ出場)
3 位 金沢大学
4 位 新潟経営大学
【女子】
優 勝 新潟医療福祉大学(インカレ出場)
準優勝 信州大学(インカレ出場)
3 位 新潟経営大学
今回優勝した新潟医療福祉大学のチームには北信越の代表として、また、新潟県の代表として頑張ってきてもらいたいと思います。
■男子バスケットボール部■
決勝リーグ
× 経営大 60 − 67 ○ 新潟医療福祉大学
× 経営大 60 − 97 ○ 金沢大学
対 新潟医療福祉大学
まさか、ここまで接戦に持ち込まれるとは。という感が強かったこの試合。
第1クォーターからブルーノを中心に大量に点数を重ね、20点差と突き放す。しかし、第2Qでこちらのミスから徐々に流れを持っていかれてしまい、39-25と14点差まで詰められる。続く第3Qでは9点差まで追い詰められた時点でたまらずタイムアウトかけ流れを変えようとするが、一進一退でゲームは進行し、53-44と9点差は変わらず。そして第4Q、ミスにつけこまれ連続得点を許してしまい、ついに同点。お互い緊張する場面が続くが、残り1分でついに逆転されてしまう。その後ディフェンスもうまくいかず点数を重ねられ60-67で試合終了。
医療福祉大学の粘り勝ちであった。
対 金沢大学
すでにインカレ出場がなくなった同士で迎えた試合。当然覇気が落ちる中で試合は展開された。4年生を中心に、自分たちのゲームを展開するが、序盤からリードを許してしまう。後半、#5小幡が果敢に攻め込む場面が見られたが、試合のムードも変わらず、点数も逆転することなく60-97で終了。試合最後のシュートを小幡が決めたのは良かった。
■女子バスケットボール部■
決勝リーグ
× 経営大 78 − 90 ○ 信州大学
バスケは試合の流れが重要というのは、常々言われることであるが、今回の試合も流れによってはどちらが勝ってもおかしくない試合であった。第1クォーター、いきなり離される展開となりそうだったが、声を出し良いディフェンスで6点差まで詰め寄り15-21とする。第2Qでは一進一退が続く。リバウンドも良く取るのだが、ここ一番というところでシュートが決まらない。最大13点差をつけられる局面もあったが、流れは決して悪くなく40-50で折り返した。
第3Qでは一時1ゴール差まで詰め寄る場面もあったが、59-71で12点差。第4Q、追い上げたいところだが、シーソーゲームの苦しい展開が続きそのまま78-90で試合終了となった。





