新潟経営大学男子および女子バスケットボール部は平成20年10月23日(木)より26日(日)にかけて開催されています「第42回北信越学生バスケットボール選手権大会兼インカレ予選」に出場しております。
この大会で男子・女子ともに決勝リーグに進出していますが、本日10月25日、男子は信州大学と対戦し敗退。女子も新潟医療福祉大学と対戦し、敗れました。
なお、明日26日は男子が新潟医療福大学・金沢大学と対戦。女子は信州大学と対戦することとなります。
ここからが勝負です!!応援よろしくお願いします!!
■男子バスケットボール部■
予選トーナメント
○ 経営大 93 − 59 × 富山大学
(この結果により、決勝リーグに進出しました)
決勝リーグ
× 経営大 71 − 97 ○ 信州大学
対 信州大学の様子
第1クォーターで全てが決まった。
なかなかシュートが決まらないまま、リバウンドを信州大に取られ、始終向こうのペースを許してしまう。第1Q終了で8-29となんと21点差をつけられてしまう。その後も単純なパスミスや連携がうまくいかないなど、細かなミスを重ねてしまい、更にリードを許すこととなり前半終了時点は23-60。
第3Qでも同様、パスミスから点数を許してしまうが、信州大がメンバーを入れ替えるとリバウンドをうまく取り、立て続けにシュートを決めなんとかこっちのペースに持ち込み、54-75と21点差まで追い上げる。
しかしながら第4Qでは再びメンバーを戻した信州大の前に大きく流れを変えることはできず、71-97で敗れることとなった。
■女子バスケットボール部■
決勝リーグ
× 経営大 63 − 86 ○新潟医療福祉大学
今年既に5戦目となる新潟医療福祉大学。高さでは圧倒的に不利な相手になかなか勝利を掴むことができないが、どこまで粘れるのだろうか。
「とにかくディフェンスだ!次にリバウンドだ!」宇治監督は選手に声高に注意をするが、ゲーム開始後、やはり新潟医療福祉大学の流れでスタートすることになる。ディフェンスを重点的にという声は試合中何度もかけられたため、メンバーも良く守る。しかし、なかなかリバウンドを取ることができずに終始リードを許すこととなった。結果最初にある程度つけられた点差がそのままとなり、前半を終えた時点で29-39とわずか10点差でくらいつく。
第3Qも点差は縮まらないが、なんとしても1ケタの点差で第4Qを迎えたいところ。残り1秒のところで新潟医療福祉大学の3Pを決められ、41-54と13点差となる。
最後の第4Q、果敢に攻めるもののシュートがまったくと言っていいほど決まらない。更にリバウンドが取れないことが選手達の苛立ちにもつながり、苦しい展開となった。結果うまくリバウンドを制した新潟医療福祉大学が更に点数を重ね、47-69で試合終了となった。
この大会で男子・女子ともに決勝リーグに進出していますが、本日10月25日、男子は信州大学と対戦し敗退。女子も新潟医療福祉大学と対戦し、敗れました。
なお、明日26日は男子が新潟医療福大学・金沢大学と対戦。女子は信州大学と対戦することとなります。
ここからが勝負です!!応援よろしくお願いします!!
■男子バスケットボール部■
予選トーナメント
○ 経営大 93 − 59 × 富山大学
(この結果により、決勝リーグに進出しました)
決勝リーグ
× 経営大 71 − 97 ○ 信州大学
対 信州大学の様子
第1クォーターで全てが決まった。
なかなかシュートが決まらないまま、リバウンドを信州大に取られ、始終向こうのペースを許してしまう。第1Q終了で8-29となんと21点差をつけられてしまう。その後も単純なパスミスや連携がうまくいかないなど、細かなミスを重ねてしまい、更にリードを許すこととなり前半終了時点は23-60。
第3Qでも同様、パスミスから点数を許してしまうが、信州大がメンバーを入れ替えるとリバウンドをうまく取り、立て続けにシュートを決めなんとかこっちのペースに持ち込み、54-75と21点差まで追い上げる。
しかしながら第4Qでは再びメンバーを戻した信州大の前に大きく流れを変えることはできず、71-97で敗れることとなった。
■女子バスケットボール部■
決勝リーグ
× 経営大 63 − 86 ○新潟医療福祉大学
今年既に5戦目となる新潟医療福祉大学。高さでは圧倒的に不利な相手になかなか勝利を掴むことができないが、どこまで粘れるのだろうか。
「とにかくディフェンスだ!次にリバウンドだ!」宇治監督は選手に声高に注意をするが、ゲーム開始後、やはり新潟医療福祉大学の流れでスタートすることになる。ディフェンスを重点的にという声は試合中何度もかけられたため、メンバーも良く守る。しかし、なかなかリバウンドを取ることができずに終始リードを許すこととなった。結果最初にある程度つけられた点差がそのままとなり、前半を終えた時点で29-39とわずか10点差でくらいつく。
第3Qも点差は縮まらないが、なんとしても1ケタの点差で第4Qを迎えたいところ。残り1秒のところで新潟医療福祉大学の3Pを決められ、41-54と13点差となる。
最後の第4Q、果敢に攻めるもののシュートがまったくと言っていいほど決まらない。更にリバウンドが取れないことが選手達の苛立ちにもつながり、苦しい展開となった。結果うまくリバウンドを制した新潟医療福祉大学が更に点数を重ね、47-69で試合終了となった。





